2018年09月21日

ついに本番!こどものまち2018 inニッケパークタウン

とうとうこどものまちがスタートしました!

今回は加古川では初のニッケパークタウンでの開催。

店内中央の吹き抜けの広場いっぱいに、物販、飲食、こどもたちが自分で稼いだ地域通貨(まっつん・かっこ・どっき)を投じて出店する「わたしのお店」、それから大人スタッフが出店するお店などが、午前と午後の部それぞれに20近くのお店が並び、小さいけれど活気のあるこどもだけの「まち」が現れました。

飲食のお店では、ニッケパークタウン内にある3つの店舗とコラボした商品が登場!

Glamからはパンケーキを提供してもらい、型抜きやチョコソースでのデコレーションなどを加えたものを、
ロッテリアからはフライドポテトを提供してもらい、10種類の味付けのバリエーションで、
天まるでは、揚げちくわとチーズにソースやマヨネーズをトッピングしてたこ焼き風にしたものを出すことができ、売れ行きは3日通して絶好調。午前と午後の部が終わる前に「完売しました!ありがとうございました!」と景気のいいアナウンスが流れ、そのたび拍手が起こりました。

物販のお店では、アクセサリーや雑貨、文房具などのグッズを売るお店、射的など縁日の屋台を模したお店などが並び、射的などは男の子に大人気でいつでもにぎわっていました。

個人的に新しい試みだと感じたのは宝くじのお店。シンプルで分かりやすい商売ですが、アルバイト以外で通貨が手に入るチャンスがあるという魅力は抜群で、雇ったアルバイトさんたちと精力的な宣伝をすることで大量のお客さんをゲットすることに成功。大変な盛況ぶりでした

当選結果もその場では分からず、後で一斉にアナウンスするのも、上手な盛り上げ方ですね。協力して少しずつものを作りあげていくことももちろん素晴らしいことですが、少ない元手や労力でもアイデアと着眼点で大きな成果をあげられることを示したこともまた素晴らしいと感じました。

アルバイトに来るこどもたちは低学年も多く、なかなか積極的にお店にいけないこどももいましたが、店長さんたちの働きかけもあって、
ちゃんとお仕事ができていました。目を引く魅力的な商品を店頭のテーブルにたくさん並べているお店は、売れ行きも好調でしたがアルバイトさんの雇い入れも非常に好調で、やはり魅力的なものを作っているのが外から見て分かるというのは大事なことだと改めて思いました。

どのお店も午前の部が終わるころにはだんだんと慣れてきて、自分で看板を持って商品を売り歩いたり、時間帯と売れ行きに合わせて商品を割引したり、割引したことをマイクで放送したりと、頼もしいところを見せてくれました。

またアルバイトをする一般参加者は今回、各部で2回までしか働けなかったのですが、すでに2回働いていても「もっと働きたかった」と意欲的な感想をくれる子もいて、働きたい人にはもっと働ける機会を用意してあげるべきだと感じました。

全員で作るまちですから、全員が満足してほしい。
課題点は次のこども会議でこども店長を集め話し合いたいと考えています。その結果で次のこどものまちにぜひとも活かしていきたいと思います。

たくさんのことがありましたが、加古川でのこどものまちをなんとか無事終えることができました。
3日間で、472人の参加申込みがありました。来て頂いた皆さん、店長さん、どうもありがとうございました、おつかれさまでした!

来月また会えるのを楽しみにしています。
次回のこどものまちは10月20日,21日、高砂文化保険センターでの開催です。

posted by 事務局 at 12:28| Comment(0) | こどものまち2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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