2018年03月26日

高砂学童 「おたのしみ会」

 
 3月22日火曜日、「おたのしみ会」をしました。高学年がスタッフになって、企画・準備・進行まで含め、運営してくれました。
 
  プログラムです。
  ゲームは5つ、それぞれ結果によって得点をもらえるようです。そして会の終わりには、点数に応じたプレゼントがもらえるようです。
  プログラムの通り、5つのゲームをしました。中でも印象的だった「うしろはなんだ」について。
 
 
〈うしろはなんだ〉
  回答者をひとり選び、椅子に座ってもらう。その後ろで進行役がお題の書かれたボードを掲げ、それを見て子どもたちが回答者にヒントを出し、正解へ導くゲーム。
  
 ゲームがはじまりました。このときのお題は「むし」。
 
 ヒントタイムでは…
「飛ぶやつもある」
「色々な種類がいる」
「夏にいる」
「夏に出てくる」
 
  回答者タイムでは…
 
回答者 「セミ!」
子どもたち「惜しい!」、「合ってるけど、惜しい!」
回答者「…トンボ?」
子どもたち「そうじゃなくて!」、「セミとか、トンボとか…!」
司会「正解は、『むし』!」
回答者「むし、は合ってるやん!」
 
  他には「春」、「花」など、季節感のあるお題が出ていました。「花」に対するヒントでは、「咲くもの」、「冬には枯れる」、「いい匂いがする」、「蜜がある」というのが出ました。あたり前のことなのですが、ひとつひとつ(ほんとうに、そうだなあ)と、驚きと感動と新鮮さをもって聞いていました。
 
  他のゲームでも、きゃあきゃあおもしろがったり真面目な顔して相談しあったり、勢いよくジャンケンしたり。
子どもにとっては、たくさんのゲームで盛り上がった時間、大人にとっては感動をもらった、よい時間となりました。
posted by 事務局 at 16:59| Comment(0) | 高砂学童保育所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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