2018年02月12日

高砂 節分

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2月3日は土曜日なので、2日に節分おやつをしました。
恵方巻と豆を用意して、おやつの時間に子ども達に聞いてみました。
「今日は何月何日ですか?」
「にがつふつか〜」「きんようび〜」

「明日は何の日ですか?」
「どようび〜」「せつぶんのひ〜」「にがつみっか〜」

「明日は土曜日で、学童は開いているんだけど、みんなが来るわけではないので、今日節分のおやつをしますね」
「せつぶんあしたやで〜」
「なんできょうな〜ん」
「どーせまきずしたべるんやろ〜」
「まきずしいえでたべるし〜」
「あしたやし〜」
と、こんな風に、子ども達から返ってくる言葉は本当にそれぞれで、自由で、かわいいです。

恵方巻は、1本ずつビニールで包まれています。
「巻き寿司じぶんでまけないひと〜(手を挙げて下さい)」
1年生の何人かが手を挙げてくれました。
この聞き方で、伝わったんだと、感心したのでもう一度聞いてみました。
「お店で買ったおにぎりを自分で開けたことないひと〜(手を挙げて下さい)」
やっぱり、同じ子が手を挙げています。
いつも1年生には何人かいます。
「できないお友達は先生の所へ来てね」
と伝え、一緒に説明しながら、見ながら、巻きました。
2年生以上の子はみんな、自分で上手に巻いていました。
来年も同じ光景になるのでしょうか
そう思うと本当に些細な事でも成長を感じられます。
毎年の事なので、よくわかっている子ども達は、支援員が今年の恵方の方角を紙に書いて貼ると、当たり前の様にそちらを向き、お喋りせずに、もぐもぐ食べるのでした。
posted by 事務局 at 12:00| Comment(0) | 高砂学童保育所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする